|
僕は身の周りの世話を母親に頼っている。 だから、自分勝手な事を言える立場にないのだが、家では鬱の姿を見せる事ができない。 母は、「もう死んだ人の事は忘れなさい」、「お母さんも一生懸命やってあげているんだから、あなたもしっかりするように努力しなさい」と言う。辛い姿を見せると、母に涙を流され、とっても辛い。 兄は鬱を理解できていない。僕がうずくまっていると、「情けない男だ」と言って軽蔑のまなざしを浴びせる。それは僕をますます追い込む。 だから、僕は家では元気を装っている。動けなくても横にはれない。悲しくても泣けない。 僕の病気を治すには、僕の気持ちを曝け出し、気分を楽にしてくれる環境が必要と思っているが、その環境を家に求めるのは無理なのだろうか。 病院の先生も最初のうちはトークセラピー的な事をしてくれたが、最近は、会社に行くようになってか、自分の努力を要求する。だから、病院に行っても気が休まらない。 僕はどこで休めるのだろうか。 今は、夜、早く寝る事で気を休めている。一人でゆっくり横になれる唯一の時間だ。 一人悲しめる時間でもある。 だから、僕は夜の寝室が一番好きだ。 |
| << 前記事(2007/07/24) | トップへ | 後記事(2007/07/29)>> |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
そうですか。 |
yuu 2007/07/28 14:18 |
ウタさんの言うとおり、鬱という病気は家族でさえ理解しにくいんですね。僕の妹も僕の鬱を理解してくれません。いや、理解できないのでしょう。 |
にしき 2007/07/28 16:47 |
★vuuさん |
ウタ 2007/07/28 22:17 |
ウタさん、皆さん、こんばんは! |
月桂樹 2007/07/29 01:29 |
★月桂樹さん |
ウタ 2007/07/29 11:55 |
♪Aーve maria ma-dre santa-♪ |
おタマm 2007/07/30 20:51 |
| << 前記事(2007/07/24) | トップへ | 後記事(2007/07/29)>> |