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5月6日は、嫁さんの命日でした。 母から「お墓参りに行こうか?」って話が出たけれど、「お盆に行けばいいんじゃない」って断りました。 でも、本当は行くつもりだったんです。 いつも、母と兄夫婦と行くと、お墓を洗って、草をむしって、お花を飾って、お線香をあげて、それで直ぐに帰ってきちゃうんですが、もっと、ゆっくりしたかったから、一人で行くことに決めたんです。 「ちょっと東京に遊びに行ってくるね。」って言って、○○霊園に電車で行きました。 ○○駅で降りて、霊園行きのバスに乗って、霊園に辿り着きました。 休息所でお花を買って、長い道程を歩いて、ウタ家のお墓に着きました。 お墓を洗って、植木の傍に繁茂しているつくしの枝をきれいにむしりとって、お花を生け、お線香をあげ、そして、階段のところに座って嫁さんと娘と3人で1時間くらい、話しました。 6日の日は雲ひとつない真っ青な空のいい天気の日でしたよね。 緑に囲まれた山の谷間の霊園。 「いいところだね。今日みたいな青空で暖かい日は最高だね。夜は寂しくないかい?2人でいるから平気か。おとうさんはとっても寂しいんだ。でも、おとうさんが死んじゃったら、こうしてお参りに来てくれる人いないもんね。長生きしなくちゃね。」 それから、墓誌に刻まれた嫁さんと娘の名前に手を当てて、ゆっくりなぞって、「どうして死んじゃったの?助けられなかったお父さんが悪いのかな。ごめんね。」 お線香の火もすっかり消えて、「お腹がすいたから、もう帰るね。また、お盆に来るからね。」 お墓に向かって手を振って、しばらく歩いては振り返って、また手を振って、ついにお墓が見えなくなっちゃいました。 帰りに事務所に寄って、永代供養をしてくれる合葬墓のことを訊いてきました。32年間は団地みたいに並んだ箱の中に収められ、それからは、小山になったところに埋められるそうです。 月1回、献花による祭祀が行われ、希望者は墓誌に俗名を刻印してくれるそうです。 僕が死んだら、そこに3人で入りたいな。そう思いました。 そうしたら、お坊さんが永代供養してくれます。 姪たちは、これからどうするのでしょう。父の葬儀の時は参列しましたが、納骨(49日)の時は参列しませんでした。 今は、お墓は兄の所有物で、年間8000円の管理費を払っていますが、兄夫婦も亡くなり、僕も亡くなったら、お嫁に行った姪たちは、お墓の維持をしてくれるのかな。 やっぱり、合葬墓がいいと思います。でも、兄夫婦は納得してくれるかな。 いつ相談したらいいのか分からない。 まだ、兄夫婦は自分たちの老後のことなんか考えてもいないだろうし、姪たちにお墓のお守りを今からお願いできないし。 家に戻って来るまでは元気でした。嫁さんと娘に会えて嬉しかった。 でも、家に帰って、夕方、急に寂しくなり、涙が出てきました。家族に見られないようにじっと我慢をしました。 おかあちん、アキミ。お父さんはどうすればいいの。教えて・・・・。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
どうか、 |
リグレット 2008/05/11 21:15 |
こんばんはーm |
おタマm 2008/05/11 21:28 |
こんばんわ |
deko-chan 2008/05/11 22:31 |
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