医師不信

NHK今日の健康別冊 「不整脈 突然死を防ぐために」を読んでいて、抗鬱剤が不整脈によくないことが書かれていたので、インターネットで僕の飲んでいる薬

トレドミン
セパゾン
テトラミド

の副作用について調べてみた。
そうしたら、どの薬も副作用として心臓疾患や頻脈などに悪影響があることが分かった。
トレドミンと他の2つは、同じサイトで副作用が書かれていなかったので、正確な比較はできないみたいだが、どうもトレドミンが一番よくないみたいだ。
心疾患がある場合は、医者と相談して服用した方がいいみたいだ。

僕の通っている病院は総合病院で、精神科と今回の循環器科と両方を受診しているが、カルテは電子化されていて、病院内でどこの科を受けていることが分かるようになっている。

前回、精神科を受診した時、循環器科に通院し始めたことを質問され、不整脈で急診を受け検査中であることを伝えたが、その時、何も言われなかった。
でも、僕の飲んでいる薬が、頻脈を起こす可能性があるならば、それをなぜ僕に伝えなかったのだろう。
多分、主治医は薬の副作用について十分な知識を持っていなかったのだろう。少なくとも、頻脈との関係については。

それで、ネットで色々調べているうちに、副作用に関して医者に不信感を持っている人が結構いることが分かった。
医者を信じてはダメだという医療関係者のブログもあった。
もちろん、不正確な情報も多いかもしれないが、正確な情報も多いはずだ。

自分のことは、自分で守れということかな。
ありがたいことに、今はインターネットの検索機能で色々な情報が瞬時で分かる。
これから気をつけよう。

"医師不信" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント